仮想通貨ビットコインをトレード

仮想通貨ブームが来ています。いまやCMでもビットコインが流れており、小学生でもビットコインを知っているくらいです。時代はもうビットコインです。

当ブログのアクセスも、仮想通貨関連のページはアクセスも多く、仮想通貨の特集だけでいいんじゃないかと思うくらいです。ですが、これもブームで終わる可能性もありますし、やはり当ブログの着眼点はトレーディングなのでそのスタンスは守ります。

悲観シナリオを一つ。中国、韓国で仮想通貨の規制が入っていることは皆さんご存知だと思います。一方でアジア金融の双璧をなす香港とシンガポールについて、香港は大丈夫そうですがシンガポールが徐々に厳しくなりそうな予感がしています。日本は、業者の登録免許で難航しているところもありますが、麻生金融相が仮想通貨について「何でも規制すればいいとは思わない」と発言しているように、 比較的緩いというイメージでしょう。麻生さん、なかなか好感が持てます。

中韓のトレーダーは日本市場に着目しています。ですが、日本を甘く見てはいけません。インパクトのある事件があれば世界でもトップレベルの規制が入ります。FXでも金融事件が多発するにつれて、金融庁がこれでもかというくらい締め上げていきました。だからこそ業界の秩序が保たれているというよい側面もあるといえばあるのですが、いずれにしてもそのようなインパクトのある事件は起こる可能性のほうが高いですので、悲観シナリオが当たることも十分考えられます。

雑談はさておき、ひとまず以下の話について今後展開していきたいと思っています。

・仮想通貨の確定申告

・仮想通貨で儲けるには・・・(ブレーンストーミング)

税金というのはトレーダーにとって大変な重荷です。いよいよ確定申告が迫っています。1000万儲かって300万円の税金を払わないといけなくなった。そして翌年にその1000万の勝負をしてなくなってしまった。そんなときでも300万円を払わないといけません。儲かり過ぎてもダメなんですね。きちんとした資金繰り、キャッシュフローは計算に入れておきましょう。

仮想通貨で儲けるためのブレーンストーミングは、いわゆる急騰、急落を狙ったアクショントレードです。ひとまず材料を見つけて、バックテストをして、自分たちのもの=体得していきましょう。まだまだ非効率なマーケットでアルファの宝庫でもあります。以下の記事がおすすめです。

仮想通貨のシステム売買手法

Print Friendly, PDF & Email

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

当サイトは、システムトレードに関する専門的な知識、技術、経験を皆様と共有することで、真剣なトレーダーの方々にインスピレーション(アイデアの源泉)の供給をいたします。トレーダーの競争力強化に焦点をあて、トレーディングシステムの構築を目的としてその普及に貢献します。 詳細は「概要とサービス内容」をご覧下さい。 ご要望はこちらで承ります。