FIG.2スワップポイントビューアー / MT5 稼働画面
MT5のチャート上に、銘柄ごとのロングとショートのスワップポイントを一覧表示しているスワップポイントビューアーの画面

銘柄ごとに、ロングとショートのスワップを並べて表示します。同じ銘柄でも保有する方向によってコストは変わり、その差は決済まで積み上がります。取引を始める前に、その数値を確認するための道具です。
MT5 OANDA証券の商品CFDインジケーター【スワップポイントビューアー】

これで差がつく!MT5のひと工夫

MT5で注文ライフサイクルを記録する:発注と約定を分けて測る

EAの執行品質を調べるには、発注価格と最終約定価格だけでなく、注文がどのイベントを経て成立したかを残す必要があります。MT5の取引イベントから注文・約定・数量・価格を時系列で記録し、執行過程の差を再現可能なデータとして測る方法を整理します。