緑のラインがダウ先物ミニ、オレンジのラインが円建て日経平均先物です。価格水準の比較について学術的には意味をなさないのですが、トレーディングという分野ではきちんとした意味を持ちます。チャート範囲は2年間で、日足ベースとなっています。
真ん中のブルーラインは円先物です。上昇していれば円高、加工していれば円安で我々がよく見ている111円、112円の逆数となります。一番下の赤いラインはダウ先物ミニと円建て日経平均先物を引いたものです。
ここ最近でダウが日経を上回ったというのはなかなか珍しい現象でもあり、かつ円も高値圏にあるというのは大変興味深いです。
以下のグラフは15年間で、月足ベースとなっています。
さて、どんな感じに見えるでしょうか。上昇トレンドが始まりそう?日経はダウよりも上下動が激しいですね。ここ3、4年で為替の円安が進んだことで日経がアウトパフォームした?色々とアイデアが浮かんできそうです。







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