損しているポジションを切れる人であれば、わざわざ事前に注文を置く必要はないという認識です。損切りは必要だが損切り注文は必ずしも必要ではないということです。
経験ベースからですが、以下の2点をおすすめします。
1、日中を勝負としているトレードは損切りを置くこと
いわゆるデイトレードに属しますが、短期勝負をしている状況です。日中のトレンドというのは継続しやすいため、損切り注文が有効に働くことが多いです。つまりは、損切り注文を置いて損失を小さくしたほうが資産を残せるという考えです。
2、数日持つスイングトレードは損切りを置く必要がない
日をまたぐトレードは、突発的なニュースや取引時間のギャップによりダマシが発生しやすいです。つまり、ロスカット注文を食われる可能性があり、注文は置くべきでないと考えます。逆向きにトレンドが進む可能性もあるので、そうなっても平然としていられるようポジションは小さめにしておくことが肝心です。
この損切りのテーマは必ずしもYesNoで切り分けられるものでもなく、マーケットの状況によっても変わりますし、ポジション状況やタイミングによっても変わります。一つだけ言えることは、含み損を持ち続けるというのはよくないこと、です。速やかに放出して明日に期待しましょう。そうしないと「明日」はやってきませんよ。







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