2005年10月のブログで紹介した完全自動売買の図式です。
時代遅れのソフトウェアが入り混じっているとはいえ、基本的なプロセスは何も変わっておりません。機能が足りないツールや予算の関係で機能追加できない部分はプログラミングして自作することも考えてよいと思います。
最も大事なのはReal-time Dataの流れです。汎用なツールだと月1万円程度でありますが、本格的なヘッジファンドやプロップハウス(ただし、自社システムを持てない?)などは、年9万ドル以上の費用で機関投資家レベルのフローとして満足いくものが手に入るとの話です。ここにどれだけカネをかけるかは、当然トレーディング戦略の方針によります。








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