「日本の定額給付金はゼロ点」と、クルーグマン教授

クルーグマン教授、最近は米国経済政策にもけっこう厳しく言及しています。この方、誰かが考えた政策をあとから批判してばかりのような気がする今日この頃です。

日本の定額給付金は、①額が少なかった。②手渡す方法が自治体によって違う。というところが問題だったように思います。やっぱり、現金貰って嬉しくなっちゃって飲んで帰る!散財する!くらいだったら幾らかの景気刺激策になったように思うのですけどね。まあ、日本経済全体で考えれば、ただ単に全国民の所得が少し増えただけで、減税も同じであり、またインフレと変わらないとも思うのですが、貰って嬉しいという気持ちを大事にしたかったという首相の考えも何となくわかる気がします。でも、ちょっと焼け石に水だったのは正直なところではないかと思います。

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