1分足の検証方法 -Excel-

1分足のデータが5年分あると仮定した場合、Excelの関数を使って検証するのはセル数の限界もあることから非常に厳しくなります。そこで、こういう場合はVBAを使って検証を行います。

処理法の概略はこちらです。まず、1ヶ月分のデータを一つのブックに保存する。例えば、20か月分だと20個のExcelファイルができあがります。一つのシートには規則正しく一日のデータを並べます。例えば、1-5列に2/1のデータを、6-10列に2/2のデータを並べます(日付、始値、高値、安値、終値)。※銘柄によりますが300行100列くらいになるでしょう。5時間=300分。次に一つのメインファイルを作成します。このファイルに全てのコードを書き込みます。一つのメインファイルで、20個のExcelファイルを順に呼び出して各処理を行います。そして、結果をメインファイルに残します。このようにして損益グラフを書くことが可能です。

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