最近出来高を伸ばしてきているのが、中国本土にアクセス可能な新商品のシンガポールのFTSE China A50株価指数先物です。上海、深圳の金融セクターに比重を置いた構成銘柄の指数で、出来高は一日平均1万枚を常時超えているような状態です。取引は米ドルで行われ、日本時間の午前10時~午後4時30分までがレギュラーセッションとなります。
限月は一ヶ月毎に交代し、月末の二営業日までとなっております。例えば、価格が8300ポイントであれば、倍率が1倍なので8300ドルの総約定代金となり、最小値幅は5ポイント刻みです。(取引コード:CN)







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