FXの5・10日(ごとおび)と月初の株高〜17ヶ月連騰
またも野村式FX速習ノートにお世話になります。とは言っても、FXをされている方は5・10日(ごとおび)の上昇アノマリーというのは周知のことであり、何も目新しいことではありません。 Wikipediaにもある通り、毎月5日…
市場の動向とマーケット解説
またも野村式FX速習ノートにお世話になります。とは言っても、FXをされている方は5・10日(ごとおび)の上昇アノマリーというのは周知のことであり、何も目新しいことではありません。 Wikipediaにもある通り、毎月5日…
システムトレードの検証とパフォーマンス分析
今日から11月です。今週はFOMCもありますし雇用統計もあります。ビットコインは高値を更新し、仮想通貨やブロックチェーンの話題はメディアに露出してきています。大四次産業革命となるのでしょうか。また、ITバブル、土地バブル…
システムトレードの検証とパフォーマンス分析
相場の世界では大衆迎合(たいしゅうげいごう:周りに合わせる)はよくないと言われています。「損切りは早く、利食いは遅く」というのが相場の鉄則と言われていますが、なぜだと思いますか。それは、みんなこれができないからです。逆に…
システムトレードの検証とパフォーマンス分析
長いことトレーダーをやっているとうまい具合にハマることがあります。何をやってもうまくいかない時もありますが、何をやってもうまくいく・・・(ということは滅多にないか・・・)というトレードが重なるときがあります。その時の心理…
システムトレードの検証とパフォーマンス分析
トレーディングで一番よくない行動は感情でトレーディングをすることです。人間の感情というのは敏感で、外界の情報を常に意識します。いわゆる市場センチメントを感じることで大衆迎合に陥ってしまうということでしょう。 わかりやすく…
投資とトレードの戦略的視点
トレーディング業界を見ていると時代の移り変わりというのが確かに存在し、それぞれの世代が状況に応じて変化しているのだなと感じることがあります。 今は第4世代が席巻する時代です。フィンテックという用語が出てきたとおり、そして…
トレーダーの心構えと戦略
リチャード・セイラー氏が行動経済学者としてノーベル経済学賞を受賞。当ブログでは何度か行動経済学に関連する内容をお届けしておりました。 行動経済学に関する分野はマーケットに対するエッジとなりますので是非参考にして下さい。特…
市場の動向とマーケット解説
今朝方はFOMCの発表があり、相場が動きました。売買を見送る人、システム売買を止める人、もしくは裁量でトレードをする人、この日を狙って上下に賭ける人がいるかと思いますが、いずれにしても特異日であるということは確かだと思い…
システムトレードの検証とパフォーマンス分析
本日は時間もないため短めで。私はシステムトレードの腕はそこそこですが、純粋な手張りトレーダーとしては並以下だと思っています。相場を読む力は日々ついてくると思っていますので、その感覚を試すため裁量でトレードをします。 先週…
システムトレードの検証とパフォーマンス分析
トレーディングをする上で注意しておきたいことは、参加者みんなが儲けたいと思っていることです。誰も、損をするためにマーケットに入っているわけではありません。ヘッジをするから、マーケットのエクスポージャーを取るから、という言…
暗号資産の最新動向と知識
金融業界から見た困った商品がビットコインです。たいていの金融商品は裏付けとなる資産があり、その価値に紐付けるように価格が決定するという考えがコンセプトとしてあります。 書く前に一言申し上げますが、私はビットコイン肯定派で…
市場の動向とマーケット解説
トレーダーがマーケットに対してビューを持つのは悪いことではありません。 例えば、向こう10年で日本株は上がるのか下がるのか。上がるのであれば株式をロング(買いポジションを持つ)でしょうし、下がるのであればそもそもポジショ…