TradeStation 8~9のモードの切り分けについて

トレードステーションPlatformは、ライセンス違反を徹底して排除するためだと思うのですが、けっこう厳しいセキュリティプロテクトが敷かれています。そのため、ライセンスが一つのみで同時ログインはできないですし、新しいPCにプラットフォームを移行する際もサポートセンターに登録が必要です。

自動売買とバックテストを別々のPCで分けたいと思っていたのですが、今回試したところ切り分けが可能であることがわかりました。ただし、同時ログインはできませんので、実際にトレーディングを行っているときにバックテストは不可能です。

Simulation mode
仮装売買可能で資金増減の監視ができます。実際の発注過程をチェックできます。

Offline mode
実売買環境のオフラインバージョンなので、誤発注を防げます。また、データの取り込みもしません。オンラインモードにチェックすることでシームレスに売買可能となります。

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