FXの5・10日(ごとおび)と月初の株高〜17ヶ月連騰
またも野村式FX速習ノートにお世話になります。とは言っても、FXをされている方は5・10日(ごとおび)の上昇アノマリーというのは周知のことであり、何も目新しいことではありません。 Wikipediaにもある通り、毎月5日…
市場の動向とマーケット解説
またも野村式FX速習ノートにお世話になります。とは言っても、FXをされている方は5・10日(ごとおび)の上昇アノマリーというのは周知のことであり、何も目新しいことではありません。 Wikipediaにもある通り、毎月5日…
市場の動向とマーケット解説
年間パターンで、実は私知らなかったのですが野村式FX速習ノートに書かれている外国債券の利子支払いアノマリーがあるようです。 実需の為替取引というのは買いっぱなし、売りっぱなしになりますのでマーケットを動かす要素としては最…
トレードにおける最新テクノロジーとシステム
ウィキペディアのテクニカル分析ページを読んでみました。数年前と違って大分洗練された印象で、全く違和感ありませんでした。ついでにシステムトレードのリンクにも飛びましたが、これも確かにその通りというところで、流石ウィキペディ…
システムトレードの検証とパフォーマンス分析
6月は祝日のない月です。まさにカレンダー通りと言える月で、曜日アノマリーや祝日アノマリ―について他の月と比較検証する場合も6月は役に立ちますね。 しかも、米国においても祝日のない月です。 1月1日 ニューイヤーズデー 1…
システムトレードの検証とパフォーマンス分析
丸め値でのシステムトレード戦略としてプログラミングが可能ということが判明しましたので展開いたします。 キリの良い数字。例えば日経平均だと16,000円や17,000円、ドル円だと110円ですね。現在の水準が109.85円…
トレードにおける最新テクノロジーとシステム
取引手法が変われば、見える景色が違ってきます。そんなの当たり前なのかもしれませんが、頭でわかったつもりなのと体験するのとでは全然違います。 まずは最も得意な手法をモノにする。これは必須の前提条件です。長期投資はトレーディ…
システムトレードの検証とパフォーマンス分析
一攫千金という言葉が何を意味するのか、明確に定義したいと思います。システムトレードの特性上、ヤマが当たったことで大勝ちして資産が倍になるということはありえません。「あの相場があったからこそ今がある。」といった相場師列伝の…
トレードにおける最新テクノロジーとシステム
勝手ながら、当ブログをトップページとさせて頂きました。旧ページのソースについては使えるものは適宜追加していきます。今後ともよろしくお願いいたします。 さて、「日経平均先物ミニの始値下3桁が0~90円及び900円~990円…
現代投資理論とグローバル投資
HFT(ハイ・フリークエンシー・トレーディング=高頻度売買)の形態をとる運用会社は存在しますが、すべてが似ているといったわけではなく、独自手法を構築していることからもそれぞれは全く別のものとみなすことができます。便宜上、…
トレードにおける最新テクノロジーとシステム
アノマリーを発見すると金儲けができるのでしょうか?アノマリーを発見することで、トレーダーはその歪みに群がり、価格は是正されます。そうなると、市場価格は裁定が行き届いた効率的な市場へと収束します。効率的な市場では、超過収益…
市場の動向とマーケット解説
本日付の日経新聞朝刊より、3月後半の日経平均株価は高い傾向にあるとの話がありました。これはそのまま今年も当てはまるのかどうかということですが、まずは米国の株価次第というところでしょう。米株のインパクトは思いのほか大きく、…
現代投資理論とグローバル投資
いよいよ年末に差し掛かり多くの投資家は税金対策を施すようになりますが、やはり12月になって慌てて売買調整をするよりは11月の早いうちに動いて、他の投資家より抜きんでいたいものです。一般的に、1月効果というアノマリーが存在…