【マーケット解説】原油上昇トレンド継続中。天然ガスは上抜け鮮明、バイナンスを英国で禁止

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2021年6月28日(月曜)寄稿 ⇒本稿の賞味期限は6月30日 13:00までです。

■伝統的金融市場の最大の関心事は欧米のインフレ、テーパリング(2023年利上げ?)が焦点
■暗号資産業界の最大の関心事は中国のマイニング規制など

米国10年債利回りが1.53%まで回復した。米欧共に株価の動きは鈍い。原油は74ドル台に乗せ5月後半からの上昇トレンドが継続中。天然ガスは上抜けが鮮明となり、直近の高値更新を計上した。2018年末以来の高値である。

香港のハンセン指数が徐々に上昇してきており、インドのNifty50などが再度、高値圏を狙う展開である。※香港マーケットは天候不順により午前中はクローズ。恐怖度合いを示すVIX指数は落ち着いて15.62と低水準に位置している。穀物は崩れており、特に大豆や小麦は下振れ懸念が浮上中。

[ソース] シカゴ大豆先物 日足チャート

為替はユーロやポンドが冴えない。今週金曜は米国の雇用統計が発表される予定であり、注目が集まっている。

暗号資産市場は英国の金融監視委員会が暗号資産取引所のバイナンスを英国で禁止するとの報道で週末にかけて崩れたが、反発を見せてビットコインが3万4千ドル台となり、他の暗号資産も値が戻りつつある。占有率を示すビットコインのドミナンスレートは、47と占有率を徐々に高めている。なお、バイナンスについては、日本の金融庁からも2018年3月に警告があったことに加えてさらに2度目の警告を発している。

【トレード妙味のある銘柄】
NY原油
大豆
英ポンド


【マーケット解説について知ってもらいたいこと】
・プロトレーダーに焦点を当てた市況の解説
・金融市場を俯瞰しての暗号資産のポジショニング

提供する内容はこの2点で、以下のポイントを考慮して下さい。
これは自分自身で考えないといけません。

①材料が一過性のものなのか
②価格へのインパクトが継続するものなのか

当コンテンツの差異性:金融市場を俯瞰して暗号資産の市況解説をする
差異性とは他の市場解説やマーケット市況と当コンテンツとの違いになります。

※トレーダーは何をトレードしてもよいので、ホットかつ妙味のある商品を対象としてもよいし、暗号資産に妙味がなければ無視をしてもよい。

トレーダーとしての心構え

・「物事が起こってからの解説」は知るだけでよい。予測の力量はトレードの成績に直結しない
・「今、目の前で起きている」マーケットの動きは説明できない
・方向性がわからなくても儲けることは可能
・アナリスト/ストラテジストが「上がる」との説明に対して、戻りや調整局面の利用が可能
・初動は孤独であり、しかし大波には乗るべし

トレーダーは市場原理を知らなくても勝てる人は勝てる。トレードに直結しないマーケット解説や市場分析のみのレポートと当コンテンツとは趣旨が異なるはずですが、表面的には一般的な市況と変わらないのはやむなしと存じます。

マーケット解説をスタート

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