グローバルな教養を身につける

今日は全然トレーディングと関係ない話です。我々は、というか私は、ですが金融・トレーディング関連の話というのはけっこう際限なくできるわけです。興味も尽きないですし、毎日新しい情報も吸収しています。一種のオタクというべきでしょうか。本物のオタクというのは少なからずどのジャンルにもいるわけで、オタクと自称はしておりますがガチですごいリアルオタクには至らないことを承知の上で・・・、とは言っても、まあそこそこなレベルなわけです。

グローバルな金融事情も把握しておかねばならないとは思っており、そこはある程度カバーできているのですが、そもそもグローバルな教養というのがまるでないということに気づきました。結構すごいレベル感で、スコッチとウィスキーの区別もつきませんし、エスキモーとアルパカの区別もつきません(毛糸のブランド、これはこれでマニアック。)

コペンハーゲン出身のウィリアム君がいて、アーチェリーが趣味で、今度スリランカ人の彼女とヨハネスブルグに旅行するという話題を振られても全く話しができないわけです。当然語学の問題ではありません。

年末も近いことですし、来年の抱負として「グローバルな教養を身につける」というのがいいんじゃないかなと思いました。本当、イギリス料理とオランダ料理の区別もつかないくらいなので、これを機に少し興味を持とうと思っています。

全く興味がないことで、だからこれまで放置していたのですが、なにか知ることで新たな楽しみができるかもしれませんし、考え方や背景の違いがわかることで何かトレーディングにも使えるかもしれませんし、とまたトレーディング関連に持っていきたくなる性格は相変わらず変わらないのですが、それは単なる副産物と割り切って、少しずつでもいいからグローバルな教養に触れていこうと考えています。

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