第二回勝利の方程式シリーズ パラボリックシステム

今井さんの勝利の方程式を元に、基本となるパラボリックのシステムを作成してみました。パラボリックは有名なインディケーターですので、たいていのバックテストソフトにはビルトインで標準装備されています。私は、それを少しだけ加工して使いました。2000iのコードを載せておきます。

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Description : Parabolic System
Provided By : ●●●
********************************************************************}

Input: AccelFactor(.02);
Variables: ParabolicValue(0);

ParabolicValue = Parabolic(AccelFactor);

If High < ParabolicValue Then
Sell (“Sr_Pblc”) Next Bar at market;
If Low > ParabolicValue Then
Buy (“Ln_Pblc”) Next Bar at market;
SetexitonClose;

検証結果を照らし合わせると、どうも通常のパラボリックを逆張りで使っているみたいです。そういうことは書いてくれたらいいのに・・と思うのですが、まあ、それは置いておきましょう。
めちゃくちゃ取引数が多いのですが、正直なところ結構儲かっています。当然、スリッページの分がありますので、この通りとはいかないわけですが、それでもこの取引数のわりに平均損益がしっかりとありますのでなかなか優秀な指標だと思います。(逆張りですけどね・・)

どうせダメシステムかな(失礼!?)と最初は全く期待していなかったのですが、少々やる気が出て参りました。次回はこれの改良版に取り組んでみたいと思います。

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MetaTrader 5 向けの検証ツールを開発しています。個人開発です。 扱っているのは売買の方向を示すシグナルではありません。スプレッドや手数料といったコスト、スリッページを含む約定の実態、口座全体のエクスポージャー——損益の構造側を数値で可視化する道具です。 実運用の記録は GogoJungle の REAL TRADE で第三者計測・公開しています。 詳細は「このサイトについて」をご覧下さい。 ご要望はこちらで承ります。