満月から新月へ推移するときの売買行動

昨日は皆既月食ということもあってか更新忘れがありました。本日は辻褄合わせのため、もう一回更新する予定です。

月といえば、トレードシステムエンジニアの高橋さんのブログを思い出します。しばらくは休載するとのことで寂しい気持ちもありますが、売買に専念されるとのことで仕方ない気はしています。トレーダーはブログを書くということはむしろサブの仕事であり、本業をおろそかにしてはいけないからです。しかし、ブログを書くということはそれだけで有益な面も少なからずありますので私はしばらく続ける予定です。

月の満ち欠けの検証で、周期をずらすということで評価されていますが、結論としてグラフから評価すると、満月から新月のタイミングをやや遅らせることでプラス損益を計上しているようです。最適化すると2日後のタイミングで一番パフォーマンスがよかったということでしたので、満月となって一息入れてから行動を起こし、月が見えなくなるタイミングでもゆっくりと行動を起こすことがベストのようです。ちなみに、皆既月食というのは満月でもありますから、今週はちょうど満月から新月のタイミングとなります。

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MetaTrader 5 向けの検証ツールを開発しています。個人開発です。 扱っているのは売買の方向を示すシグナルではありません。スプレッドや手数料といったコスト、スリッページを含む約定の実態、口座全体のエクスポージャー——損益の構造側を数値で可視化する道具です。 実運用の記録は GogoJungle の REAL TRADE で第三者計測・公開しています。 詳細は「このサイトについて」をご覧下さい。 ご要望はこちらで承ります。