日経新聞160円が無駄になった

昨日の朝、電車に乗る前に新聞を買って、電車に乗って新聞を読もうとしたところなんと新聞がない!急いでいたため鞄に入れたつもりがするっと抜け落ちたんでしょう。ああ、ちょっと読みたかっただけなのに・・・すごくもったいない気持ちと悔しい気持ちでいっぱいでした。

買いなおすべきか、あきらめるべきか。あきらめると判断した場合、そもそもなぜ買うと判断したのか、新聞を読みたかったからではないのか、読めていない以上買うべきじゃないのか、しかし、読んだ後にゴミ同然となる同じものを買うのは無駄じゃないのか、今あきらめることは「新聞を落としたこと」に左右されているだけであってこの事件がなければやっぱり買っていたのではないか、と苦悶した挙句に電車を降りた後にコンビニに寄って買い直しました。

普通の人だったら買い直さないよな、しかしトレーダーの端くれとしてはサンクコストに左右されてはいけない、感情に左右されず合理的な行動を取るべきだ。と、人生にとっても大きな判断を下しました。もう一度書きますが、160円のサンクコストに振り回されないよう人生判断をしました。

サンクコスト・・既に支払ってしまっていて取り戻せない費用・労力・時間などのこと

ただ、読んだ新聞には大したことは書いていませんでした。

 

補足

人間とは不思議なもので、悔しさの度合いが日経新聞160円と日経平均160円分とであまり変わらないんですね。

Print Friendly, PDF & Email

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

当サイトは、システムトレードに関する専門的な知識、技術、経験を皆様と共有することで、真剣なトレーダーの方々にインスピレーション(アイデアの源泉)の供給をいたします。トレーダーの競争力強化に焦点をあて、トレーディングシステムの構築を目的としてその普及に貢献します。 詳細は「概要とサービス内容」をご覧下さい。 ご要望はこちらで承ります。