新しいリサーチ情報サービス Level Trading Field

トレーダーに特化した新しいリサーチ情報サービスを紹介いたします。Level Trading Fieldというウェブサイトで、ロイターやブルームバーグの購読者層をターゲットとしています。ロイターやブルームバーグは月額費用が高額であり契約期間の縛りもあることから、トレーダーにとっては頭を悩ませるコストでした。しかしながら、Level Trading Fieldを使うことでマーケット情報に関する相応のサービスを受けることができます。(トレーダー特化型なので汎用性のある情報は削られています。)

ウェブサイトのみで完結するので現代のワークスタイルに合うとも言えるでしょう。スタートしたのが2016年4月ということもあり、定着するかどうか微妙ですが、興味ある方は是非チェックしてみて下さい。対象プロダクトはグローバル先物等なので国内のみで取引をされている方は若干趣旨が異なるかもしれません。

これら、競合としてはBarchart.comがあり、カジュアルなところでは日本でもおなじみのTradingViewといったところでしょうか。しかしこの業界の競争はまさに熾烈(しれつ)ですね。軌道に乗れば安定したビジネスなのですが、それまでがきついという印象です。

Barchart.comとTradingViewについては今後リサーチして情報シェアをしていきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。

ABOUTこの記事をかいた人

MetaTrader 5 向けの検証ツールを開発しています。個人開発です。 扱っているのは売買の方向を示すシグナルではありません。スプレッドや手数料といったコスト、スリッページを含む約定の実態、口座全体のエクスポージャー——損益の構造側を数値で可視化する道具です。 実運用の記録は GogoJungle の REAL TRADE で第三者計測・公開しています。 詳細は「このサイトについて」をご覧下さい。 ご要望はこちらで承ります。