投資&トレーディング事業計画書

トレーディングは事業届不要のビジネスであると考えています。商品の売買で収益を上げるのは商売の基本です。トレーディングは参入障壁が低く、安易に取り組めるからこそ損をして脱退する人が多いのです。資金は必要ですが、中学生でも口座を開けることは可能ですからね。

トレーディングは、投資&トレーディング事業計画書をきっちりと書いて準備し、真剣に取り組めば必ず成功できる事業です。以下、私の投資&トレーディング事業計画書です。

 
[ 投資&トレーディング事業計画書 ]
・システムトレードをコアとする。
・検証は十分に行い、実売買を記録し、シミュレーション売買と比較すること。
・トレードする商品は出来高が十分にあるものとする。(平均10,000取引単位/日以上)
・最大許容損失は年初資金の3分の1とし、損失を超えた場合はその年の売買を停止する。
・儲からないストラテジーは半年を目処に廃棄する。
・稼動口座の数は厳選する。
・トレーディングと投資を区別し、投資口座は基本的に放置すること。

以下、個人的なエッジ及びプライベートなことなので伏せ字とさせて頂きます。
・売りと買いのルールは●●
・売買用チャートは●●ないものとする。
・●●を超える利益を上げないこと。

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