リテール・トレーダーから見たトレーディングの歴史

日本からグローバル展開を目指すトレーダーに最適
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インジケーターの開発をいたしました。暗号資産にも使える!ぜひご覧ください。
MT5 短期トレード検証用インジケーター【コストアナリシス】
スプレッド水準を把握しながら取引できるインジケーターです。①デイトレード・スキャルピングの際の価格変動対コストの把握や、②トレード可能な商品の選定にも使えます。※MT5のみです。

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パソコンなしでのトレーディングとはどんなものだったでしょう?少し昔のことを思い出してみます。
・電話注文
新聞で値段をチェックし、ブローカーに電話をして今の値段を確認する。状況が合えば、そのまま口頭で発注をする。しばらくして相場がどうなったか聞いてみるというものでした。現在の値段ですらよくわからないのはかなり問題でした。FAX注文なんかも普及した時期がありましたね。
コスト 電話代がかかる。
時間 遅い。
・インターネット経由でのトレーディング
システムトレードが可能となりました。ブローカーはオンラインに対応していなくても、マーケットツールがネット対応であれば、リアルタイムで値段チェックができます。Excel等で計算を行いますが、発注段階は自動ではないので少なくとも数秒単位でのタイムラグが生じました。

コスト 電気代、プロバイダ料金(今と比べて高い)
時間  早い
・現在の自動化トレード環境(専用ツール)は・・・
ツールの進歩により、ミリセカンド単位でのタイムラグとなりました。機関投資家や専業トレーディング会社が使っているものと大差がなくなりつつあります。コストパフォーマンスという点で見れば、リテール向きのツールの方が勝るのではないかという勢いで飛躍的に進歩しています。それでも、トレーディング環境をPC上に構築するためには膨大な時間か、もしくは労力を割く必要があります。

コスト 電気代、プロバイダ料金、ソフトウェア料金(千差万別)
時間  ミリセカンド単位

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