プログラミング・コード

プログラミングはいつもコードに触れていないと忘れてしまいます。プログラミング言語とはよく言ったもので、使わないと忘れるという意味では英語、日本語と同じ仲間であると言えそうです。この翻訳作業、アイデア⇒プログラミングを円滑にしておくことはシステムトレーダーにとって大きなアドバンテージとなります。あるアイデアを思いついたときにメモを取ることもあると思いますが、後ほどそれをコードに落とし込んで検証をするというのはかなりしんどい作業です。一生懸命コーディングしたのをデータに当てはめてみたら全然ダメだったというのもよくあることで、そのような時は疲労感が増大します。しかし、思いついた段階ですぐにソースコードに落とし込むことができれば、途中経過のプロセスを省くことにつながりますので非常に楽です。

ではアイデア⇒プログラミングをスムーズにするにはどうすればいいのでしょう。逆説的な考えですが、それは実際にプログラミングを行うことが一番いいように思えます。もちろん、プログラムの文法を覚えることも重要ですがそれは初期の段階であり、例え文法をマスターしたとしても、実際に使っていなかったら作業がぎこちなくなってしまいます。英語知識と英会話の違いと同じですね。使い続ければそれなりに自信が出てきます。日々のブラッシュアップを心がけましょう。

Print Friendly, PDF & Email

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

当サイトは、システムトレードに関する専門的な知識、技術、経験を皆様と共有することで、真剣なトレーダーの方々にインスピレーション(アイデアの源泉)の供給をいたします。トレーダーの競争力強化に焦点をあて、トレーディングシステムの構築を目的としてその普及に貢献します。 詳細は「概要とサービス内容」をご覧下さい。 ご要望はこちらで承ります。