トレードはチームプレーがよい

このタイトルでまさか金融商品の投資、投機が出てくるとは検索エンジンも思ってもいないと思います。トレードは選手交換のこと、チームプレーはまさにスポーツに必須の要素ですので。

さて、本来トレードとは個人資産の運用を意味しますから一人でやるものです。機関投資家は担当部門がありますのでチームプレーだと言えますが、オペレーションそのものが固定化されていますので、個人ほど自由は利きません。となると、最も可能性の高いスタイルは自由度の高い個人がチームとなってトレーディングを行うことです。幸い、チームプレーは違反でも何でもないですし、有利であることは絶対です。

例えば麻雀です。4人で牌を揃えて上がりを競うゲームですがそのうち2人が手牌を見せ合って協力することができれば有利なゲーム展開ができると思いませんか?トレードも麻雀と似ているところがあり、これが仮に400万人と仮定していつでも上がれるゲームだとすると、やはり手を組むことが最善だと言えます。

似たストラテジーを得意とする者が一か所に集まり、勝つことに集中することがベストでしょうが、今はインターネット環境もありますし自分自身が運用責任者として他者と情報交換や業務のアウトソースを頼むという方法を取ることも考えられます。スタイルは自由ですので、色々と考えてもいいですね。

※似たストラテジーを得意とする者が一か所に集まり、勝つことに集中する=ヘッジファンドやプロップショップの概念と似ています。

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