ロボット戦略 世界分散ファンドの考察

ロボット戦略 世界分散ファンド

先進国および新興国の株価指数先物取引、債券先物取引、金利先物取引および為替先渡取引等を活用し、幅広い資産に投資を行うという、非常にそそられる資産クラスを通じて世界最先端の金融技術の研究・開発により生み出した独自の定量モデルが、投資判断を行うという、当ブログのロールモデルのような戦略を採用していながら、イマイチな成績であるというのは、投資信託であれば仕方ないというところなのでしょうか。

円に対してヘッジしているからでしょうか、外国投資信託証券をかましているからでしょうか、リスク管理・リバランスなどガチガチに運用しているからでしょうか。

アセットマネジメントの世界はトレードの世界と違い、設計ありきで成り立っています。交付目論見書やマンスリーレポートなど(別に対して面白くない)を揃えることで、非の打ち所がない作りになっています。

非がないゆえに秀(ひい)もないと言ってもいいと思います。これもすべてリテール向けというほとんどすべての人が投資してもよい商品だからということになります。実は投信の世界にいたこともあるのですが、私は向いているようで全く向いていなかったです。

これらアセットにプログラムトレードしているのはものすごく興味あるのですが。惜しいだけにディスった内容になってしまって本当申し訳ございません。

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