システムトレード実運用時のヒューマンエラー

日本からグローバル展開を目指すトレーダーに最適
キャンペーンなし、本格派のための本物ブローカー
ゴールドと暗号資産に強い

インジケーターの開発をいたしました。暗号資産にも使える!ぜひご覧ください。
MT5 短期トレード検証用インジケーター【コストアナリシス】
スプレッド水準を把握しながら取引できるインジケーターです。①デイトレード・スキャルピングの際の価格変動対コストの把握や、②トレード可能な商品の選定にも使えます。※MT5のみです。

暗号資産取引所は米国発のFTXをお勧めします。
トレーダーのための取引所でサードパーティーのアルゴボットの提供が豊富です。

バックテストの成績と実運用の決定的違いで、日々の運用ではどうしても間違いが発生してしまう可能性があるということを述べました。以下はその問題点を整理したものです。

1、 シグナルを間違えていたとき。
前日に準備をしている場合でデータ取得がうまくできなかったときです。データ更新ができていませんので当然ながら出るシグナルは違ってきます。データが二重に更新されてしまったときも間違えます。

2、 買いと売りが逆
発注の際に買いで入るつもりが売りのボタンを押してしまった。というときに起こります。すぐに気付けばすぐに買い直せますので損失はそれほどではありません。ですが、これが頻繁にあるようだと色々な意味で問題です。

3、 入力間違い
買い1枚9860円とするところ、買い9860枚1円とやってしまいます。いわゆるジェイコムエラーですね。実際、リテールトレーダーはこういう間違いをしてもプラットフォームがエラーを感知して発注できないので大丈夫だと思いますが、細かい間違いである場合は感知されずそのまま発注されてしまう可能性は十分にあり得ます。例えば、買い1枚9860円とするところ、買い10枚9860円で発注したり、買い1枚8960円で発注したりといった場合は検知するのも難しいでしょう。

4、 間違い電話
電話発注の際、番号を間違えてしまいます。歯が2、3本なさそうなおっちゃんが「何やわからんけど、いらんで、まにあっとる。」と言われたりもします。

人為的なエラーをなくすように自動化をしてもやはり間違いは発生します。これらの間違いを最小にするよう努めるのは、トレーディングを継続していく上では大事なことだと言えるでしょう。

Print Friendly, PDF & Email

日本からグローバル展開を目指すトレーダーに最適
キャンペーンなし、本格派のための本物ブローカー
ゴールドと暗号資産に強い

インジケーターの開発をいたしました。暗号資産にも使える!ぜひご覧ください。
MT5 短期トレード検証用インジケーター【コストアナリシス】
スプレッド水準を把握しながら取引できるインジケーターです。①デイトレード・スキャルピングの際の価格変動対コストの把握や、②トレード可能な商品の選定にも使えます。※MT5のみです。

暗号資産取引所は米国発のFTXをお勧めします。
トレーダーのための取引所でサードパーティーのアルゴボットの提供が豊富です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

当サイトは、システムトレードに関する専門的な知識、技術、経験を皆様と共有することで、真剣なトレーダーの方々にインスピレーション(アイデアの源泉)の供給をいたします。トレーダーの競争力強化に焦点をあて、トレーディングシステムの構築を目的としてその普及に貢献します。 詳細は「概要とサービス内容」をご覧下さい。 ご要望はこちらで承ります。