システムデザイン

トレーディングシステムを構築するために紙と鉛筆を使うと効果的です。いつの頃からかパソコンがベースとなってからは紙と鉛筆を持つことは滅多になくなりましたが、自由度はパソコンの比ではありません。クリエィティブなものを創るのは、やはり紙と鉛筆がお勧めです。

さて、こちらは至って何の変哲もないシステムです。前日寄付きから±前々日レンジをブレイクしたとき、寄付きから同方向に売買をするという戦略です。(今日、前日のレンジ±寄付きをブレイクしたとき、明日に同方向で買うor売る)

時系列でグラフにしてみましたが、2009年以降は苦戦しているようです。

2003年~2006年

 

2006年~2009年

 

2006年~2012年

Print Friendly, PDF & Email

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

当サイトは、システムトレードに関する専門的な知識、技術、経験を皆様と共有することで、真剣なトレーダーの方々にインスピレーション(アイデアの源泉)の供給をいたします。トレーダーの競争力強化に焦点をあて、トレーディングシステムの構築を目的としてその普及に貢献します。 詳細は「概要とサービス内容」をご覧下さい。 ご要望はこちらで承ります。