オペレーション・スタック「やることが多すぎ」の対処法

色々とやることが多すぎて何もかもが後回しになってしまう。むしろ何もやっていないに等しい。これを「オペレーション・スタック」と私は呼びたいのですが、どんなにググっても同じ用語が出てきません。なので、この用語を使ったのは私が初めてです。

いい対処法を見つけましたのでお伝えします。

2分ルールで停滞したタスクを1歩進めてみよう!

リンク先を読んでもらうだけでいいのですが、更にアレンジしてみました。To Do Listのようにタスクは羅列しておきましょう。そのタスク群が確かに私達の重荷となっているはずですから。

1、30分取り組める時間を確保し、タスク2分を眺めてみて判断する。

・そもそも不要かどうかを判断。不要という選択肢が最も効率的。どうせ今の今までやってないんだから。

・すぐ終わるのか(終わるのであれば2分で片付ける)

・時間がかかるようであれば、時間がかかるなと認識して後回し

2、最終的な目的に合致していますか?鳥の目で俯瞰する。

・例えば、プログラムの勉強など。エンジニアとして身を立てるのであればプログラミングコードの知識は必須です。ですが、そうでない場合は細かい勉強はむしろ不要です。さらっと流すか、そもそも勉強はしないという選択を心がけます。

タスクが溜まっているということは、今までやらなくても問題なしだったということ。ならばもっと効率よくスリム化してよりよい未来に目を向けましょう。他にやるべきことはまだまだ今後も出てきますので。

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