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未来年表

生活総研の未来年表というものがあります。これまでメディアで発表された推測事項をデータベースにまとめたものというところでしょうか。信ぴょう性がありそうなものもそうでないものもあるというところで、当然未来のことはわからないですが何となく予想できるものもあるという感覚です。 自分が何歳の時、何が起こりえるのか。そのとき、何をすべきか、どのような立ち振舞かという目安になるかと思います。目先のことのみ考えているようでは結局損をします。トレーディングも同じで、目先の利益を追うだけでなく長期で利益が上げられるよう考えましょう。
トレーダーの戦場はマーケットです。金融市場は数十年かかって整備されてきており、反則行為(インサイダー等)は厳しく制限されてきています。戦場にもお作法というものがあるように、マーケットにもお作法があり、真のトレーダーはその掟を破ってはいけません。ロスカットルールなどの自主的な規律の話ではなく、マーケットの秩序を守るといった次元の話で、法律に触れるような行いです。 一方で、正攻法で戦うことは大事だと思いますが、巷にあふれているような手法、例えば移動平均線等のテクニカル分析だけではまず勝てません。普通のことをやっていては勝てない。だからこそ、工夫が必要となってくるのです。心の貧しい人は、この勝てないという事実から逃げるべく耳寄り情報に走ったり、いわゆる掟に触れるようなところに足を突っ込みますが、その末路は当然悲惨なもので、むしろそのような輩と対決すべく技術を磨きましょう。 ルールを守...
steemitというSNSサイトに投稿したものを紹介します。 ブロックチェーン技術を利用したブログサイトで、コメント及びいいね!をするとSteemという仮想通貨が貯まります。皆さんにとって有用で質の高い投稿であればあるほどSteemが貯まるという仕組みです。現在、$0.02の報酬があることは大変うれしく思っています。これを機に投稿された方がいらっしゃいましたら更にうれしいです。是非、ご連絡下さい。 ビジネスの本質と「三方よしダイレクトモデル」 ■ビジネスとは、問題と解決スキルを結びつけること ビジネスとは要するにできることとできないことの接点をつなげることであり、お互いがWin-winになることです。問題点が深い場合においてその解決方法がニーズに合ったもの(それ以上のもの)であれば、その対価であるマネーは高くなります。通常、問題解決のできるスキルのほうにお金は流れま...
当ブログについてタイトルを少し変えました。「イニシアチブ 未来思考のシステムトレーダー」です。以下のコラムを参考にしました。 「未来思考」について 未来を決めてバックキャスティングで考えることが大事だと考えました。バックキャスティングであれば、準備するべきことが明確になりますし、時間効率も格段に向上します。 システムトレーダーは既存の金融市場で戦うことも大事ですが、まだ見ぬ未来の市場で戦うために刃を研ぐことも重要だと思っています。だからこそ、ブロックチェーンや新技術の話題をふんだんに取り入れていこうとしております。今後ともよろしくお願いします。 こちらでも少しだけ言及しています。 未来に通用するシステムトレーダー ブロックチェーンとICO ※盛り上げていきたいと思っていますので、よろしければお気軽にコメント下さい!
外資系投資銀行のクオンツに聞いてみた クオンツと言っても周りには色々なクオンツがいるなと感じていましたが、やはりその中にも「種類」があるということがわかりました。金融業界というのは例えば企業アナリストやストラテジスト、注文執行トレーダーなどのカテゴリで分かれている部分もありますが、企業によって求められる内容も違います。金融業界に飛び込むかあるいは自分で事業を行うかは別として、自分自身が何ができて何ができないのか、そして何をしたいのかを明確に基準化することは大切だと感じています。 クオンツの中でもシステムトレーダーに当てはまるものは、クリスタル・ボール・クオンツであり、対象期間により区分けされています。特に、数ミリ秒単位のハイ・フリクエンシー部門は通常のシステムトレーダーには不可(手数料やシステム面も含めて。テクニック的なものは大差ないかもしれません。)で、この部門は捨てるべきで...
当サイトはシステムトレードに関する内容ですが、新技術であるブロックチェーンやクラウドセールとも呼ばれるICO(Initial Coin Offering)の領域にも踏み込もうとしています。つまりトレーダーにとってもこれは無視できない時代の流れでもあり、未来に通用するシステムトレーダーの育成と発掘が必要になってきているというところでしょう。 思考の毎日が続きます。 ※盛り上げていきたいと思っていますので、よろしければお気軽にコメント下さい!
【特設】ビットオンブロックのコーナーを設けています。随時アップデートしていきますのでよろしくお願いします。 今回の記事では、革新的な破壊的イノベーションであるビットコインと進化的な効率的イノベーションである業界のワークフローツールの違いと、信じられないほど紛らわしいことになぜこれら双方がブロックチェーンと総称されるのかについて、説明します。 こちらの投稿では、「業界のブロックチェーン」という用語の代わりに「業界のワークフローツール」を使います。こちらの文面での新興ソリューション(新しい解決策)とでもいうべきいくつかはブロックチェーンでありません。(例、R3のコード(Corda)はブロックチェーンではありませんが、デジタルアセット社のソリューションはブロックチェーンです。しかし、双方ともに業界のワークフローツールとして提案しています。) ツイッターとマイクロ...
他のブログを参考にすることはよくありますが、正直なところブログに貼られる広告(アフィリエイト)が邪魔です。 せっかくいい情報を発信してもアフィリエイトのせいで見た目が少しお下品になりますし、あまりに量が多すぎると、ああこっちが本心なのかなと感じてしまいます。そもそもがベタベタ貼られているサイトに有益な情報は一部を除いてほとんどないと言ってもいいかもしれません。 とは言っても、完全否定するものではありません。ブログ運営にはランニング費用がかかりますし、ブログ更新の労力としての人件費、そして有益な情報を発信する以上は+αの対価を得てもいいのではないかというのも自然な発想です。中には、完全にニーズにマッチした広告もありますし、広告すべてが悪いというわけではありません。やり過ぎはよくないということですね。 当ブログもどのような広告(アフィリエイト)がよいのかと思案しています。今日...
暗号通貨.pyをコツコツと読み続けています。まだ2014年秋の知識でしかないのですが、ネームコイン、クラウドファンディング、IPOならぬICOなど今からでも有効なアイデアがいくつかあります。 2017年初夏という未来から俯瞰(ふかん)してブログを読んでいるわけですが、ひとつ言えることは今何かを始めても遅すぎることはない。ということです。 先行者利益なんて考えなくていいです。これだけ世間で認められつつある今、逆に遡って歴史を学べることはより効率的であるとも考えられます。 これもシステムトレーダー的な発想かもしれませんね。
利食いが失敗。つまり、トレンドが続く相場は間違いなくトレンド相場である。が、トレーディング真っ只中でトレンド相場であると気づくことは思ったよりも難しい。 ・過去40本バーの5本移動平均にて高安を抽出し、高安期間を計測(例、12日など)。その期間のバー当りの値幅平均及び標準偏差を算出し、利食いポイントとして活用する。 ・直近値が前日、前々日の高値を超えるタイミングで5本移動平均が20本移動平均を上抜けること。その5本移動平均と20本移動平均の乖離幅が狭くなったところでエントリーを行う。→ああ、これはMACDか。