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pythonを使ってビッ...

pythonを使ってビットコインのトレードを行う予定です。 ・一業者のデータを取得して売買ができること。 ・複数業者のデータを同時取得して割安割高を考えながら売買ができること。 ・残高をマネジメントできること。 なかなかハードルが高いかもしれませんが、まずは最初の「一業者のデータを取得して売買ができること。」を目指します。pythonをプログラミングしてコインチェックのAPIのデータ表示を試みます。 既にいくつか紹介しているブログがありますので、何の目新しさもないですが、「自分の手元に、把握できるデータがある」ということに価値があります。読者の方も先回りしてやってみて下さい!

ルーチンワークの重要性

トレーダーにとって日々のタスクをルーチン化することはとても重要です。まず、朝起きたらニュースのチェックとマーケットの動きのチェックです。ポジションを持っているようであれば含み損益の確認も大事ですね。 これらのチェックは効率的に素早く行いたいものです。 1,マーケット確認の時間を決めておく。 ある一定の時間帯を決めておくことで、昨日と何が違ったのか理解できます。どのマーケットを確認するかも決めておいた方がいいですね。 2,確認するニュースソース、サイトを絞りこむ。 だらだらとネットサーフィンしてしまう可能性があります。きっちりと数を守り効率よく情報収集しましょう。 これとは別に月間スケジュールや週間スケジュールが絡んできます。5月はもう月末にさしかかっています。6月は欧米企業の中間決算の締めということもありユーロドルのポジション整理が始まるなと少し意識するだけでもマー...

トレードの再現性と基礎力...

これは上がるな、と勘が働き、買いでエントリーして儲かることってよくありますよね。トレーディングって運でなんとかなるんです。運がなければ儲からない。運の要素が大きいからこそみんな苦労しているんです。でも、運だけじゃ絶対に生き残れない。なんのために実力をつけるのか。それは生き残るため、そして運が向いた時に時流に乗るためと言ってもいいかと思います。 トレードの再現性について。未来が過去のそのままを繰り返すのはありえないと考える一方で、繰り返す部分は必ずあります。明日は7時に起きて、晴れるだろうし、夜はくると思います。ヤマト宅急便は10時25分くらいにピンポンと鳴らします。その繰り返しパターンに賭けて、そして全く同じはありえないと注意深くなること。それがシステムトレーダーの本質と言えるでしょう。 一回ごとのトレードで儲かった、損したと一喜一憂しているようではシステムトレーダーとして成功...

ビットオンブロックの構成...

特設サイトにて紹介しております。以下のリンクよりお進み下さい。 「やさしい」シリーズ:記事の紹介 やさしいブロックチェーン技術 分散型台帳:同期認証 ブロクチェーンと分散型台帳の違いは何か 分散型台帳:データ共有ではなく共有コントロール ブロックチェーンによる混乱。革命対進化 やさしいブロックチェーンの不変性 やさしいイーサリアム やさしい自己証明型身分証明 やさしいデジタル通貨の発行 やさしいスマートコントラクト スマートコントラクトの3つの一般的な誤解 やさしいデジタルトークン やさしいビットコイン 一つのインフォグラフィックで表示:ビットコインネットワーク 一つのインフォグラフィックで表示:ビットコイン内部のブロックチェーン やさしいビットコインのマイニング やさしいハイパーレジャーのプロジェクト 「一言」シリーズ:記事の紹介 イアン・グリ...

システムトレードのグッド...

私が考えるシステムトレードのグッドサイクルです。3つは密接に結びついており、全て欠けてはいけない要素です。 第一段階 デザイニング (For Decision-Making) トレーディングシステムのデザインを行います。トレーダーは、長期的な戦略を基にこれから行うトレーディングのプロセスを明らかにします。「すべてのものは2度つくられる」中でのひとつ目です。最も集中しなければいけない時間ですし、最も時間が浪費してしまう部分でもあります。だからこそ、しっかりとしたタイムマネジメントにより、今後のパフォーマンスが違ってくるのです。時間ありきではないですが、一日1〜3時間までが理想と考えます。 第二段階 トレーディング (For Execution) 実際のトレーディングシステム稼動についてです。トレーダーにとってこの段階はコアとなる部分です。自身の構築したストラテ...

ビットコイン口座開設の進...

ビットコインの値動きが激しくなってきています。先日もカフェでビットコインの話が聞こえてきたのですが徐々に浸透してきているというところでしょうか。長期では認知度が上がってくることからじりじりと上げるというところで、短期では下落という見方です。 特に短期下落の背景としては、中国政府のビットコインへの対応です。日本にとってはほとんど不要と言ってもいいくらいの仮想通貨ですが、特に自国通貨の信用不安や規制が厳しいところには確実にニーズが存在しています。 使い勝手をよくするためにbitFlyerで口座を開設しました。現時点で、国内では最大手でしょう。元々coincheckのアカウントは持っていましたのでこれでデュアル運用というところで、あとは海外口座との組み合わせです。しかし、口座開設は何かと面倒なところはあります。本人確認書類が少し面倒でした。 あとは登録がクリアすれば、クレジット...

国内証券会社と手数料収入...

東証一部の総売買代金に関して、証券会社等の自己売買は約15%、委託売買は約80%です(委託売買の内、海外投資家は7割)。ブローカー手数料はワンチャンスですが、アセットマネジメント手数料は継続的に収入が発生することから、証券会社の収益源としてアセットマネジメント手数料を獲得する流れとなっています。 日本では、オンライン専業証券会社と総合証券会社とで分けて考えることが多いですが、このうちで特に総合証券会社(対面営業)のビジネスがアセットマネジメント関連にシフトしていると言えます。一方で、小口のアカウント管理サービスとしてラップ口座を設立するサービスをオンライン専業証券会社も始めています。 オンライン専業証券会社の売上は、手数料が4割弱ですが、信用取引等の金利収入も4割弱を占めています。手数料競争は激しいですが、信用取引等の金利競争は激しくないため、この部分の収入がいわゆるおいしい果...

テクノロジーマネジメント...

熟練したシステムトレーダーを目指すには、きっちりとしたテクノロジーマネジメントを行う必要があります。テクノロジーマネジメントとは、トレードをする環境においてストレスがなく効率的に業務を行えるようなIT環境の整備を意味します。 トレードをする準備としては、パソコンを用意し、口座開設をして、入金をするわけですが、この初期段階の「パソコンを用意する」タイミングでトレード⇔レビューを円滑に行えるスペックのパソコンを用意しなくてはいけません。すなわち、トレード執行は当然としてその記録をするためにエクセルを使うというところまで考えます。 格安パソコンはおすすめしません。ノート型よりはデスクトップ型がおすすめで、場合によってはデュアルディスプレイも視野に入れるべきでしょう。このメインPCにアクセスできるようスマホやタブレットのアプリを整えれば、外出時にもすごく安心です。

システムトレードのクラウ...

シストレクラウド スマホでアクセスできる24時間運用のシステムトレードアプリ(MT4)の運用サービスです。ライブ環境はもちろん、デモ環境も可能です。 直接申し込みも可能ですが、モニター期間の枠を少数だけ頂いておりますので、その際は別途ご連絡下さい。 私自身、自前で別のところにPCを設置してのいわゆるクラウド管理を行っていますが、電気代や夏のエアコン等で結構苦労しています。このようなニーズがあるものかどうか個人的に知りたいですし、気になるところはお気軽にコメントも頂ければと思っております。

究極のリスク管理

究極のリスク管理とは、最悪のシナリオを想定するということ。 投資及びトレードにはリスクがつきまとうため、リスク管理をしっかりと計測しなくてはいけない。というのは当然として、さて究極のリスクとは何でしょうか。 予想最大損失額と言われるVaR(バリュー・アット・リスク)や、勝率と平均損益を組み合わせたリスクリワードレシオ(ペイオフレシオ)等もありますが、要するに究極のリスク管理というのは口座が吹っ飛ぶか吹っ飛ばないかということに帰結します。レバレッジをかけて口座資金以上の取引をしていた場合はそれ以上の損失が発生する可能性もありますが、結局のところ口座資金額が最大のリスク金額と思っておけばいいでしょう。