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タイトルを「イニシアチブ...

当ブログについてタイトルを少し変えました。「イニシアチブ 未来思考のシステムトレーダー」です。以下のコラムを参考にしました。 「未来思考」について 未来を決めてバックキャスティングで考えることが大事だと考えました。バックキャスティングであれば、準備するべきことが明確になりますし、時間効率も格段に向上します。 システムトレーダーは既存の金融市場で戦うことも大事ですが、まだ見ぬ未来の市場で戦うために刃を研ぐことも重要だと思っています。だからこそ、ブロックチェーンや新技術の話題をふんだんに取り入れていこうとしております。今後ともよろしくお願いします。 こちらでも少しだけ言及しています。 未来に通用するシステムトレーダー ブロックチェーンとICO ※盛り上げていきたいと思っていますので、よろしければお気軽にコメント下さい!

クオンツとは何か

外資系投資銀行のクオンツに聞いてみた クオンツと言っても周りには色々なクオンツがいるなと感じていましたが、やはりその中にも「種類」があるということがわかりました。金融業界というのは例えば企業アナリストやストラテジスト、注文執行トレーダーなどのカテゴリで分かれている部分もありますが、企業によって求められる内容も違います。金融業界に飛び込むかあるいは自分で事業を行うかは別として、自分自身が何ができて何ができないのか、そして何をしたいのかを明確に基準化することは大切だと感じています。 クオンツの中でもシステムトレーダーに当てはまるものは、クリスタル・ボール・クオンツであり、対象期間により区分けされています。特に、数ミリ秒単位のハイ・フリクエンシー部門は通常のシステムトレーダーには不可(手数料やシステム面も含めて。テクニック的なものは大差ないかもしれません。)で、この部門は捨てるべきで...

未来に通用するシステムト...

当サイトはシステムトレードに関する内容ですが、新技術であるブロックチェーンやクラウドセールとも呼ばれるICO(Initial Coin Offering)の領域にも踏み込もうとしています。つまりトレーダーにとってもこれは無視できない時代の流れでもあり、未来に通用するシステムトレーダーの育成と発掘が必要になってきているというところでしょう。 思考の毎日が続きます。 ※盛り上げていきたいと思っていますので、よろしければお気軽にコメント下さい!

ブロックチェーンで混乱し...

【特設】ビットオンブロックのコーナーを設けています。随時アップデートしていきますのでよろしくお願いします。 今回の記事では、革新的な破壊的イノベーションであるビットコインと進化的な効率的イノベーションである業界のワークフローツールの違いと、信じられないほど紛らわしいことになぜこれら双方がブロックチェーンと総称されるのかについて、説明します。 こちらの投稿では、「業界のブロックチェーン」という用語の代わりに「業界のワークフローツール」を使います。こちらの文面での新興ソリューション(新しい解決策)とでもいうべきいくつかはブロックチェーンでありません。(例、R3のコード(Corda)はブロックチェーンではありませんが、デジタルアセット社のソリューションはブロックチェーンです。しかし、双方ともに業界のワークフローツールとして提案しています。) ツイッターとマイクロ...

バックデート:ビットコイ...

暗号通貨.pyをコツコツと読み続けています。まだ2014年秋の知識でしかないのですが、ネームコイン、クラウドファンディング、IPOならぬICOなど今からでも有効なアイデアがいくつかあります。 2017年初夏という未来から俯瞰(ふかん)してブログを読んでいるわけですが、ひとつ言えることは今何かを始めても遅すぎることはない。ということです。 先行者利益なんて考えなくていいです。これだけ世間で認められつつある今、逆に遡って歴史を学べることはより効率的であるとも考えられます。 これもシステムトレーダー的な発想かもしれませんね。

ブログ更新メール

サイドバーにブログ更新メールの機能を追加いたしました。ブログを訪問して頂いて中身を読んで、というのはなかなか面倒な時もあるという人もいらっしゃるでしょうから、直接届くメール形式もニーズがあるのかなと思ってのことです。 読者の方々のお時間節約にも貢献できるのかなとも思います。RSSフィードもございますので、こちらも合わせてどうぞ。 http://system-star.com/feed 是非、ご検討下さい! ※盛り上げていきたいと思っていますので、よろしければお気軽にコメント下さい!

ルーチンワークの重要性

トレーダーにとって日々のタスクをルーチン化することはとても重要です。まず、朝起きたらニュースのチェックとマーケットの動きのチェックです。ポジションを持っているようであれば含み損益の確認も大事ですね。 これらのチェックは効率的に素早く行いたいものです。 1,マーケット確認の時間を決めておく。 ある一定の時間帯を決めておくことで、昨日と何が違ったのか理解できます。どのマーケットを確認するかも決めておいた方がいいですね。 2,確認するニュースソース、サイトを絞りこむ。 だらだらとネットサーフィンしてしまう可能性があります。きっちりと数を守り効率よく情報収集しましょう。 これとは別に月間スケジュールや週間スケジュールが絡んできます。5月はもう月末にさしかかっています。6月は欧米企業の中間決算の締めということもありユーロドルのポジション整理が始まるなと少し意識するだけでもマー...

ヘッジファンドの報酬体制...

稼ぐ力があれば、多少損をしても構わない、というのが業界で好まれるヘッジファンド・マネジャーの特徴です。ファンド関係者もブライアン・ハンター氏のようなトレーダーを雇うのは大歓迎なのです。 なぜ・・・?それはヘッジファンドの報酬体制の問題でもありますが、特にその成功報酬が対称でないことが大きな理由です。稼ぐときにがっぽり稼ぎ、損をした時は投資家の資金が傷つくという収益体制が自然と出来上がっていることが問題です。 ファンドマネージャーの給与体系から考えてみましょう。通常、ヘッジファンドには2種類の手数料がかかります。運用資産残高にかかるものと、得られた利益からの成功報酬です。大体、2%、20%が基本的な相場となります。例えば、100万円のファンドが120万円になった場合、 管理報酬: 100万×2%=2万成功報酬: 利益20万×20%=4万手数料6万円を差し引いて、114万円と...

ドル円チャートの解説

ドル円の過去推移をまとめました。これを読むことでマーケット談義に花を咲かすことができます。システムトレーダーの弱点(価格水準を実は見ていない。)も補強できます。←こちら、私は改めました。 リサーチ(目次つき) PDFファイルはこちらです。 --------------------------------- ドル円は、2000年に102円~111円を推移。9/11テロ直後は120円台から115円台まで急落したが日銀の介入により持ち直し。日本国債の格下げ等により2002年2月に135円台まで上昇し、その後下落基調となった。 2003年5月のりそな銀行破綻・国有化をきっかけに更に円高が進行し、2004年12月には101円台に突入。円キャリートレードの活発化もあり、2007年6月には124円近辺まで上昇した。 パリバショック、株価下落、リーマンショック、東日本大...

新しいリサーチ情報サービ...

トレーダーに特化した新しいリサーチ情報サービスを紹介いたします。Level Trading Fieldというウェブサイトで、ロイターやブルームバーグの購読者層をターゲットとしています。ロイターやブルームバーグは月額費用が高額であり契約期間の縛りもあることから、トレーダーにとっては頭を悩ませるコストでした。しかしながら、Level Trading Fieldを使うことでマーケット情報に関する相応のサービスを受けることができます。(トレーダー特化型なので汎用性のある情報は削られています。) ウェブサイトのみで完結するので現代のワークスタイルに合うとも言えるでしょう。スタートしたのが2016年4月ということもあり、定着するかどうか微妙ですが、興味ある方は是非チェックしてみて下さい。対象プロダクトはグローバル先物等なので国内のみで取引をされている方は若干趣旨が異なるかもしれません。 こ...