フィボナッチ数列

0
220

フィボナッチ数列は、連続する二つの数値を足し合わせて、次項の数値とした数列のことをいいます。
1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, 144, 233・・・
この数列の配列で、任意の数字をその直前の数字で割ると、その比率は黄金比1.618に近づきます。この黄金比1.618というのは自然の摂理に基づいた数値だからということでトレードに使う人も多いようです。その逆数である0.618や1-0.618=0.382もよく使われます。前場レンジにフィボナッチ・レシオ(0.618、0.382)を使って、その日の後場の予測をしてみるのも面白いかもしれませんね。


前の記事ポートフォリオの組み込み
次の記事テクニカル分析の予測性
systec059
当サイトは、システムトレードに関する専門的な知識、技術、経験を皆様と共有することで、真剣なトレーダーの方々にインスピレーション(アイデアの源泉)の供給をいたします。トレーダーの競争力強化に焦点をあて、トレーディングシステムの構築を目的としてその普及に貢献します。 何かございましたらsystec059宛にメッセージを下さい。

返事を書く(承認後反映)

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.