ヘッジファンドの取引手法

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ここ数年でデイトレードがブームとなりました。メルマガ「システムトレード講義」を書き始めた当時はライブドア事件の前でもあり、これからデイトレードブームが到来する予感はしていたのですが、現在はそのブームも定着しトレーダー達はより洗練されつつあります。

これからデイトレードを始めようとする皆さんの中には、用語が難しいと感じる方も多いと思います。出版されている本も無数にあり、色々な取引手法があり、あれもコレも手をつけて結局何をやったらいいのかわからなくなっている人もいることでしょう。

その取引手法の中で「システムトレード」という耳慣れない言葉を聞くことがあると思います。システムトレードとは実際にヘッジファンドに利用されている取引手法のうちの一つで、事前に決められたルール通りに取引を行うことを意味します。主にパソコンを用い、高度なものはルールをプログラミング化して自動で売買を行うことも可能です。

難解な専門用語ばかりで一般の方にはわかりにくいと感じるかもしれませんが、実はものすごく簡単な仕組みでできるものなのです。メルマガ「システムトレード講義」ではそのような手法を解明するとともに皆さんの投資教材の一つに加えていただければと思っております。

-取引手法-
もしどの方法で儲けたらいいのかわからない人がいれば得意な取引手法を一つに絞って、そしてそれを極めてみてください。世界には長期投資、短期トレード、スイングトレードなど、どの分野でも儲けている方は必ずいらっしゃいます。それはビジネスの世界において業種によらず儲けている人は儲けているという考えと似ていることだと思います。

すなわち、どんな方法でも儲けることが可能なのです。このメールマガジンはトレーディングシステムに照準を絞ってその説明をしています。
-参考文献-
これらの本は実際私が手に取り読んだことのある本です。

「Cybernetic Trading Strategies」
By Murray A. Ruggiero

単なるテクニカル分析で説明が終わってしまうシステムトレードの本が多い中、「Cybernetic Trading Strategies」は本格的なシステムトレードの本です。ニューロシステムが得意なRuggieroの本で、トレーディングシステムのノウハウがぎっしり詰まっています。日本市場で優位性を得るためには英語文献をそのまま読みこなす力も必要です。

「TFブレイクアウト!」
By トウキョウフォックス

パンローリング発行のシステムトレードの本です。訳本が多い中、このような純和製のものをじっくり読むべきだと思います。

新品でも中古でも本の内容は同じです。お目当ての本はヤフーオークション、ブックオフで探してみてください。コストは出来る限り削減しましょう。


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