商品別の感応度

まずは謝罪です。週三回投稿するとコミットしておりましたが、サボりました。忙しかったから・・・ではなくむしろ暇で暇で、暇の延長というかそのノリでサボりました。

まあ、春休み頂きました、ということで心機一転頑張りたいと思います。

さて、商品別の感応度ということですが日本の個別株を見ていると、どうも動きが鈍いように感じます。日本で最も成功しているトレーディング商品と言えばFXですが、日本時間において最も反応するのがドル円ですね。例えば、何らかのニュースが出た時(もしくはニュースの確認前にドル円の動きから、何かのニュースが出たのかなという推測もできる。)、一番に反応するのはドル円です。

記憶に新しいのは日銀の金融政策決定会合が終了し、マイナス金利発表の時でした。投機的な動きに翻弄されることもありますが、最も注目されていた市場がドル円で、ドル円が動く方向に遅れて日経平均先物が動く。そして個別株では日経平均採用銘柄、為替関連銘柄、業種内のリーディングカンパニーという順で動きに連れていきます。

ということは、ドル円の動きをみて後からついてくるものを売買すればよいのかと思われますが、実はその逆で、動きが遅いものの方向を確認後に早いものに乗るのがいい、と思っています。だって個別株が動いて初めて日経平均に動きが出るんですよね。日経平均先物はちょっと別かもしれませんが。

検証結果を裏付けとしてお話すれば説得力あるのですが、今回は割愛させて頂きます。皆様のご検証をお祈りいたします。


2 件のコメント

  • こんにちは。

    日本では、ドル円がメジャーですね。
    記事のように個別株も面白いのかもしれませんね。
    でも、どうやって分析すればいいのかなぁ。

  • saru999さん、こんにちは

    国内でFXは当たりましたね。海外旅行に行ってドルやポンドを使ったことがあるから親近感が出たという方もいます。本当はリスクをもっと勉強して、投資と投機は区別して、と色々あるのかもしれませんが、最初に参入する時のハードルが下がってきていることだけは確かなのかも知れません。

    個別株についてはデータをリアルタイムで引っ張ることができれば簡単に分析できますね。商品が違えば全く違う世界になりますので、コア部分を重点に置きつつ色々と試したいところです。

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