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当サイトの表示名「イニシアチブ」は、独創的な、先導的なといった意味の取り組みや構想を意味します。トレードに関連することで、世の中の事象に対するひらめきを大切にいたします。

「イニシアチブ システムトレーダーの競争力強化・技術研さん・知識探求」のフォーカスポイントは、システムトレードに関する専門的な知識、技術、経験を皆様と共有することで、真剣なトレーダーの方々にインスピレーション(アイデアの源泉)を供給することです。詳細は概要とサービス内容をご覧下さい。

商品別の感応度

まずは謝罪です。週三回投稿するとコミットしておりましたが、サボりました。忙しかったから・・・ではなくむしろ暇で暇で、暇の延長というかそのノリでサボりました。 まあ、春休み頂きました、ということで心機一転頑張りたいと思います。 さて、商品別の感応度ということですが日本の個別株を見ていると、どうも動きが鈍いように感じます。日本で最も成功しているトレーディング商品と言えばFXですが、日本時間において最も反応するのがドル円ですね。例えば、何らかのニュースが出た時(もしくはニュースの確認前にドル円の動きから、何かのニュースが出たのかなという推測もできる。)、一番に反応するのはドル円です。 記憶に新しいのは日銀の金融政策決定会合が終了し、マイナス金利発表の時でした。投機的な動きに翻弄されることもありますが、最も注目されていた市場がドル円で、ドル円が動く方向に遅れて日経平均先物が動く。...

指値注文の不利な条件

瞬時の判断で指値注文を出した場合、時間が経つと情報の陳腐化が進むことになりますので、その指定価格は根拠に乏しいものとなります。つまり、論理的ではない間違った価格で指値注文を出していることになりますから、他の正確な情報を持つトレーダーがその間違った価格での指値注文を狙い撃ちすることになります。対処法としては、時間や相場動向に応じて指値水準を変更するなどが考えられます。 また、指値注文が不利だと言われている要因の一つに、無償のオプション提供が考えられます。他の市場参加者に対して、指定した価格で売買できる権利を提供していることになり、更にその対価としてのプレミアムを獲得しないことから、無償でのオプションを提供していることと同義となります。 指値注文は以上の不利な場面が多いことからも決して安全な注文方法ではないということは知っておくべきです。

ブログ更新メール

サイドバーにブログ更新メールの機能を追加いたしました。ブログを訪問して頂いて中身を読んで、というのはなかなか面倒な時もあるという人もいらっしゃるでしょうから、直接届くメール形式もニーズがあるのかなと思ってのことです。 読者の方々のお時間節約にも貢献できるのかなとも思います。RSSフィードもございますので、こちらも合わせてどうぞ。 http://system-star.com/feed 是非、ご検討下さい! ※盛り上げていきたいと思っていますので、よろしければお気軽にコメント下さい!

2月29日

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みんな儲けたい

トレーディングをする上で注意しておきたいことは、参加者みんなが儲けたいと思っていることです。誰も、損をするためにマーケットに入っているわけではありません。ヘッジをするから、マーケットのエクスポージャーを取るから、という言い訳はあるにしても絶対に損をするマーケットであれば誰も見向きもしません。 ここでマーケットの心理というものが働くわけです。みんな儲けたいと思って参加しているのにみんなが儲けられない。いわゆるゼロサムゲームで必ず勝敗を決しないといけないわけです。まずは技術的に劣るものが振り落とされます。すなわち、技量に勝るものが生き残れます。ただし、それだけではありません。今度は技量に勝るものも負けることだってあるのです。なぜなら、みんな技量を最大限に発揮して踏み込んでいくからです。そうなると、熟練者でも負けるタイミングが出てくる。その負けるタイミングでいわゆる素人が勝ててしまう。そん...

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