構想:ビットコインでの自...

ビットコインでの自動売買についてですが、地味に着実に進んでおります。まずは入金出金の管理を確認したかったのですが、双方でビットコインのやり取りができることを確認しております。資金を移動するのは何かと手数料を取られますので、ただの確認で払うのは馬鹿らしいですが必要コストと割り切ります。あとは出金の確認をしたいところです。 業者:coincheck & BITSTAMP 資金管理のスプレッドシートを作成。 coincheck(日本円) 円の入金OK、出金未確認 BITSTAMP(ドル) ドルの入金確認中、出金未確認 coincheckとBITSTAMPのビットコインでのやり取りは双方ともOK。   Ninjatrader + Signal Stength社のBitConnector + BITSTAMPの最初の第一歩ですが、Ninjatrade...

チャーチストの主張

価格は売買によってのみ決定されるというのがテクニカル分析者及びチャーチストの信条(Credo)です。通常、取引対象とされるモノは畑で採れたトマトのように個別にユニークな商品などではなく、メーカーで製品化されるように標準化されたモノとなります。ですから、マーケットの売買は一地点のみで一本の価格で決まる(one place, one price)ことから、割高に感じても逆に割安に感じても売買する人がいるのであれば、その成立した価格が現実の値として正しいのです。言わば、そこに理論価格を用いようとも乖離することは何の問題もないことであり、実勢価格が理論価格を押し上げる(下げる)こともありうるのです。 また、株価の場合を例に挙げると、当期純利益等の財務諸表データや新製品発表のニュースは二次的ソースだと感じられることから、重要視したくないという心理があります。決算発表が予想を上回ったことで、株価...

トレーディング・ロジック...

「押し目待ちに押し目なし」という相場格言があります。これは、買いたいと思っている人ができる限り安いところで買いたいと思い、値段が戻ってきたところを狙うわけですが、本当に強い相場であればそのような「押し目」があるはずもなく、買うタイミングなくそのまま上昇してしまうというのを表現した格言です。 買うタイミングが掴めなかった時、一本調子の上昇を、指をくわえて見ているのは非常につらいものです。多くの人が経験していると思いますが、更に悪いことに「もう、これはバカになって買わないといけない。」と思って、買ったところが実は天井だったというのもよくある話で、いわゆるオーバーシュートにつながることになり、相場というのは本当に恐ろしいものだと感じられるのもこのような時となります。 さて、以上が前提となる相場状況です。 押し目があったと思って買ったレベルが実は押し目でなく、そのままずるずると下...

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バーの区切りとタイム・フ...

通常、デイトレードのような短期売買であれば5分足、15分足を使うことが多いと思いますが、特に決まりがあるというわけではないため、まずは頭の中を白紙にして、どの期間のローソク足(バー)を用いるのが一番妥当かというのを考えていきたいと思います。 トレードには二つの重要な時間の区切りがあります。まず一つ目はローソク足の単位(バーの区切り)です。一番細かいティック(歩値)から分足、日足、週足、月足までが一般的な区切りです。そして、二つ目が、どのくらいの期間だけポジションを継続するのかという取引ターム(ポジション保有期間・タイム・フレーム)です。 取引ターム(ポジション保有期間・タイム・フレーム)は、長期だと数ヶ月から数年(中期投資~長期投資)、中期だと数日から数週間(スイングトレード)、短期だと数時間から2日ほどが目安となります。ちなみに超短期は数分から数時間、スキャルピングだと数秒で...

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