シンプルなフィルタ排除型...

前回はある程度の固定値幅を見積もってのトレーディングシステム開発でしたが、今回はフィルタを排除したものを公開いたします。コンセプトは「前日の終値よりも安く寄付いたにも関わらず、前場が上がった場合は、後場も上がる可能性が高いのではないか」というものです。結果的に数字はよくなったのですが、まずはアイデアを落とし込んだ後に、色々と条件を変えてみたり、更なる条件を付け加えたりして使えるシステムになるよう調整するといった方法を取っています。 条件1 前日大引けの値段>寄付の値段 条件2 寄付の値段<前場引けの値段 発注方法 前場レンジの高値でストップオーダー 純損益  ¥798,500 総利益  ¥2,132,500 総損失  ¥-1,334,000 勝率           52.1% トレード回数  167 勝ちトレード  87 負けトレード...

トレンドフォローシステム...

1、トレンドに追従していくシステムのこと 2、長期投資になる 3、トレンドフォローはうまく機能する 4、勝率が低いが一回の利益が大きい 例 20日の高値を更新すれば買い 参考リンク 長期トレンドフォロー戦略の優位性 ポジショントレーディング

マーケット・ノート:20...

Markets & Events ・東京時間帯は、欧州中央銀行(ECB)の理事会を控えて様子見ムードが強かった。 ・日経平均の売買高は今年最小。 ・ドル/円は、118円をつけた後に117円前半まで下落したが、ECB発表後は反発し118円後半まで上昇した。 ・ECBは、月600億ユーロの資産購入プログラムを発表。その影響でユーロ下落。ダウは259.70ドルの大幅高。 ・豪ドルは一時0.80ドル割れ。 Idea ・事前に把握可能な材料の前にはリスクを極力取らない。 Trades & Self-search ・薄商いの中、トレンドが見つけられず敗北。 コメントはいつでもお気軽にどうぞ。

LATEST REVIEWS

SPICA(スピカ)のリ...

短期トレンドのフォロワー型インディケーターのメタトレーダー4専用 トレードインディケーター SPICA(スピカ)ですが、早速効力を発揮しています。トレンドをつかむために採用したいロスカット手法はやはりトレーリングストップでしょうか。 今回は110円割れというメインイベントもあり、先週の雇用統計や北朝鮮有事の恐れもありと一旦材料が出た上での下落です。ファンダメンタルズ分析派にとっては少しサプライズ気味で、そこを取っていくのがシステムトレーダーの仕事であるとも言えます。 だいぶ下げているのでここで利食いにしたい気持ちになるかもしれませんが、インディケーターはまだ動くときではないということを示しています。 リアルタイム検証では、次の課題を提示しています。 ・15分足は適切か。・・・特に問題なさそう ・一日に出る取引回数が2~3回になるのであれば従う必要はなさそう。 ・損切...

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